まずはじめに

当社では、7/1現在ではwindows10へのアップグレードを推奨しておりません。

理由は

  • パソコンのドライバの不具合
  • HDDの場合のプチフリーズ報告
  • 使用していたソフトの互換性の問題
  • 新ブラウザー「Microsoft Edge」がネットバンクに対応していない

その他もろもろ…。書ききれません。

 

上記を理解した上での、windows7からwindows10にアップグレードする際の注意点を記載いたします。

パソコンにはWindows8以降、「高速スタートアップ」という機能が搭載されています。
また、ACPIという呼ばれるパソコンの省電力関連の規格もかなり新しくなっていたり、マザーボードの主流も旧BIOSからUEFIという規格に代わっています。
Windows7時代の古いハードやドライバが残っていると、スリープやシャットダウンが正常に行えない場合があります。

  • Windows7からWindows10へアップグレードした後、USB3.0 ドライバは必ずインストールしなおしましょう。(Windows10の汎用ドライバでOK)
  • シャットダウンが正常に行えない場合
    • 高速スタートアップは無効にしましょう。
    • または、マザーボードのチップセットドライバや、ディスクコントローラー、AHCIドライバ、USB機器やビデオカードなどを中心に、ドライバを入れなおしてみましょう。

最近ではドライバを自動で検索してくれるフリーソフトなどもありますが、当社ではそういったソフトの使用は推奨しておりません。

 

ここらのことは次の記事ででも触れてみます。